行政処分の過去について教えます。

VIP投資顧問の口コミ評価が悪い理由は、過去の行政処分が影響?もしかして悪徳投資顧問なのか?利用者を騙す会社ならば利用は避けたいですよね。噂の真相に迫ります。

投資顧問を利用する人としない人の違い

この記事は約 3 分で読めます。

<p>雑踏</p>投資顧問を利用したほうがいいのかどうか迷っている人もいるでしょう。これは単純に「動く人」と「動かない人」といった発想で考えてみれば簡単に答えに行き着くことでしょう。

将来に対してネガティブな動かない人

未来には失望が待っている…と考えるのが動かない人の思考です。転職をしてもどうせ給料があがるかわからないしこのまま我慢しよう。人間関係が煩わしくなるからSNSはやらない。どうせ損するだけだから投資はしない。といったネガティブな考えです。

インフレがおきて金の価値が減ったとしても、目減りする分以上に貯えておけば良い、といったように、動かない人は未来に対して暗い見通しを持っており、新しいことにチャレンジしないのが「動かない」人の考え方です。

動かない人は変化を嫌う傾向があり、日常生活も単調になりがちです。そして、自分の作り上げた世界に閉じこもり、外の世界に目を向けようとしません。ですからリスクのあることを避ける傾向が強く、非常に保守的であり消極的です。

将来に対してポジティブな動く人

一方、未来は明るいからどんどん挑戦していこう!と考えているのが動く人です。自分を成長させるために、そして社会に貢献するため、自分にやれることは積極的に取り組み挑戦してくことを考えます。なので、変化を望み自ら進んで動こうとします。

現金を貯えていても将来的に現金の価値は減っていく可能性のほうが高いです。ですから、未来に対して投資をしていかなければいけない時代に入っていることを、動く人はわかっています。

何もしないことは将来的にリスクになると理解しているので、株式投資にも前向きです。しかし、残念なことに動く考えを持つ人に対して、「強欲である」とか「ガメツイ」と批判する人が多いのが今の日本です。

そして、保守的な気質の人が多い日本では、動く人よりも動かない人が大多数なのではないでしょうか。動かない人は投資には消極的です、儲かって利を得ることよりも、損をしないことのほうが大切だからです。

挑戦することは大事

しかしながら、投資をしなければ損もしないという考えは、間違いであるといえます。円の価値が下がっていけば、投資や消費をしないことこそ損になることに気づいていないからです。

このように、動かないことが将来の損につながるリスクというのは確実に存在します。そうした観点から言ってしまえば、投資顧問を利用する人と利用しない人においても、同じことが言えるのではないでしょうか。

何においても、とにかく試してみる、挑戦してみるというのはこれからの時代を生き抜いていく上では大切な姿勢なのかもしれません。

関連記事